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オンラインゲームにおすすめの光回線8社|実測Ping値・回線速度・料金で比較

ゲーマー向け光回線おすすめ8社比較

オンラインゲームをしていて、「夜になるとラグい」「撃ち合いで一瞬遅れる気がする」「回線落ちで味方に迷惑をかけたくない」と感じるなら、光回線を見直すのもひとつの方法です。

ただし、オンラインゲーム向けの光回線は、最大通信速度だけで選ぶ必要はありません。

「最大1Gbpsより10Gbpsのほうが速いからゲームにも有利」と考えたくなりますが、FPSやTPSなどでは、データを送って応答が返ってくるまでの時間を示すPing値や、通信の安定性も重要です。

さらに、どれだけゲーム向きでも月額料金が予算に合わなかったり、自宅が提供エリア外だったりすれば選べません。

そこで本記事では、ゲーム向け光回線17社から次の8サービスを厳選しました。

  • NURO光
  • GameWith光
  • auひかり
  • eo光
  • コミュファ光 ゲーミングカスタム
  • Gaming+
  • ドコモ光
  • GMOとくとくBB光

通信品質については「みんなのネット回線速度(みんそく)」の2026年8月時点のデータ、料金についてはヒカリデ独自の料金シミュレーションを使って比較します。

「結局どの回線が自分に合うの?」だけでなく、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきかまで一緒に整理していきましょう。

この記事でわかること
  • オンラインゲームにおすすめの光回線8社
  • 8社のPing値・実測速度の違い
  • 戸建て・マンションでかかる料金の目安
  • オンラインゲームに10ギガ回線が必要なのか
  • 自分の遊び方と予算に合った光回線の選び方
タップできる目次

オンラインゲームにおすすめの光回線8社を比較

結論からいうと、オンラインゲーム用の光回線に「全員がこれを選べばいい」という1社はありません。

低Pingを最優先したい人と、料金とのバランスを重視したい人では候補が変わります。

また、eo光やコミュファ光のように、提供地域に住んでいるからこそ選べる有力な地域回線もあります。

まずは8社の違いを大きくつかんでから、自分に合う候補を絞っていきましょう。

オンラインゲーム向け光回線8社の比較一覧

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光回線・サービス回線タイプ主な速度プランゲーム向けに見る特徴こんな人にオススメ
NURO光独自回線2G・10G低Ping・高い実測速度通信品質と料金のバランスを取りたい
GameWith光ゲーム特化1G・10Gゲーム用途を意識した通信Ping・ゲーム用途を重視したい
auひかり独自回線1G・5G・10Gなど独自回線・高い実測値通信品質とセット割を両立したい
eo光地域回線1G・5G・10G関西の独自回線関西で通信品質を重視したい
コミュファ光 ゲーミングカスタムゲーム向け地域回線10G+カスタム低Ping・高速通信東海エリアでゲーム性能を優先したい
Gaming+プロバイダ見直し型利用回線によるゲーム向けプロバイダ今のフレッツ系回線を活かしたい
ドコモ光光コラボ1G・10G全国で選びやすいドコモユーザー・エリア重視
GMOとくとくBB光光コラボ1G・10Gv6プラス・料金のわかりやすさコストとのバランスを重視したい

ここで覚えておきたいのは、「ゲーム向け=ゲーム専用回線」ではないことです。

GameWith光やコミュファ光 ゲーミングカスタムのようにゲーム用途を強く意識したサービスもあれば、NURO光・auひかり・eo光のように独自回線の通信性能からゲーム用途でも候補になる回線もあります。

ドコモ光やGMOとくとくBB光のような光コラボは提供エリアの広さや料金面から選びやすく、Gaming+はそもそも光回線ではなく、今の回線を活かしてプロバイダ側を見直せるサービスです。

8社のPing・実測速度を比較

オンラインゲーム向けの通信品質を見るなら、最大通信速度だけでなく実際に利用しているユーザーの実測値も確認しておきたいところです。

2026年8月時点のみんそくデータを比較すると、次のようになっています。

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サービス平均Ping平均下り速度平均上り速度
NURO光11.78ms928.57Mbps763.41Mbps
GameWith光15.87ms962.10Mbps849.71Mbps
auひかり16.53ms672.79Mbps602.60Mbps
eo光16.30ms958.85Mbps876.88Mbps
コミュファ光 ゲーミングカスタム11.98ms2,247.81Mbps2,295.12Mbps
Gaming+18.44ms488.31Mbps292.89Mbps
ドコモ光22.50ms546.43Mbps432.81Mbps
GMOとくとくBB光19.28ms579.59Mbps455.05Mbps
出典:みんなのネット回線速度(2026年8月)

※Gaming+は「フレッツ光ネクスト × Gaming+」のデータ。

Ping値とは、リクエストを送ってから相手サーバーの応答が返ってくるまでの時間で、数値が小さいほど遅延が少ないとされています。

今回の8サービスでは、NURO光が11.78ms、コミュファ光 ゲーミングカスタムが11.98msと特に低い結果でした。

一方、コミュファ光 ゲーミングカスタムは平均下り2,247.81Mbps、上り2,295.12Mbpsと、実測速度も目立ちます。

GameWith光も平均Ping15.87ms、下り962.10Mbps、上り849.71Mbps。ゲーム特化を掲げる回線として、実測値からも候補に入れやすい結果です。

ただし、この数値が自宅でもそのまま出るわけではありません。

実際のPingや速度は地域・接続方法・ルーター・時間帯・端末などによって変わります。みんそく自身も、通信速度レポートは実効速度を保証するものではないとしています。

そのため、この表は「この回線なら必ず○msになる」という保証ではなく、回線を比較するときの実測データのひとつとして使いましょう。

おすすめ8サービスの平均Ping値比較

8社の料金を比較

通信品質がよくても、毎月の負担が予算に合わなければ続けにくくなります。
そこでヒカリデでは、月額料金だけではなく、キャンペーンなどを反映した2年・3年の実質月額でも比較します。

まず戸建ての標準プランです。

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回線対象プラン月額料金2年実質月額3年実質月額
NURO光戸建て2G5,720円2,256円3,411円
GameWith光1G戸建て6,160円5,995円6,050円
auひかりホーム1G6,270円※2年4,491円4,169円
eo光ホーム1G5,448円目安4,476円4,800円
ドコモ光1G戸建て5,720円5,233円5,395円
GMOとくとくBB光1Gファミリー4,818円4,747円4,771円
※キャンペーン・キャッシュバック・適用条件によって実際の負担額は変わります。

NURO光は標準プランが2Gなので完全な1G同士の比較ではありませんが、現在のシミュレーションでは2年実質月額2,256円。通信品質だけでなく、キャンペーンを含めたコスト面でも特徴が出ています。

GameWith光は2年実質月額5,995円と安さを最優先する回線ではありません。料金よりゲーム用途を重視する人向けという立ち位置が分かりやすいでしょう。

集合住宅では次のようになります。

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回線対象プラン月額料金2年実質月額3年実質月額
NURO光マンション2G4,235円2,145円2,841円
GameWith光1Gマンション4,840円4,730円4,767円
auひかりマンション4,180円〜1,776円2,577円
eo光マンション Type N 1ギガ4,070円3,699円3,823円
ドコモ光1Gマンション4,400円3,913円4,075円
GMOとくとくBB光1Gマンション3,773円3,702円3,726円
※キャンペーン・キャッシュバック・適用条件によって実際の負担額は変わります。

※eo光のマンションタイプは、建物に導入されている設備や配線方式などによって、利用できるプラン・最大通信速度・料金が異なります。表では「マンション Type N 1ギガ」を利用できる場合の料金を掲載しています。

マンション料金を比較すると、回線による差があるだけでなく、キャンペーンによっても実質負担が大きく変わることがわかります。

eo光のマンション Type N 1ギガは通常月額4,070円ですが、最大3か月無料などを反映すると、2年実質月額は3,699円、3年では3,823円です。

ただし、すべてのマンションでType Nを利用できるわけではありません。eo光のマンションタイプは建物によって利用できる方式や料金が異なるため、自宅マンションで利用できるタイプを確認してから比較しましょう。

また、コミュファ光 ゲーミングカスタムとGaming+は、通常のマンションプランとは条件が異なるため、この表から除外しています。

コミュファ光 ゲーミングカスタムは10ギガプランを前提としたサービスなので、後ほど10ギガ料金の比較で紹介します。

Gaming+は光回線そのものではなくプロバイダサービスです。料金シミュレーションでは月額3,278円、2年実質月額3,141円、3年実質月額3,187円ですが、別途フレッツ光などの回線料金が必要です。

そのため、他社の光回線料金とは分けて考えましょう。

通信品質と料金の両方から選ぶことが大切

ここまでを見ると、単純な「Pingランキング」だけでは光回線を選べない理由が見えてきます。

たとえば、ゲーム特化を重視するならGameWith光は分かりやすい候補ですが、料金だけを比較するともっと安い回線があります。

反対にNURO光は、今回のみんそくデータでは平均Ping11.78msと低く、現在の料金シミュレーションでもコスト面に強みがあります。ただし提供エリアや建物によって利用できない場合があります。

東海でコミュファ光 ゲーミングカスタムを使える人なら、平均Ping11.98msという実測データも魅力的です。

つまり、

「Pingが低いか」
「料金はいくらか」
「自宅で使えるか」
「自分は何を優先するか」

まで合わせて見ることが大切です。

オンラインゲームにおすすめの光回線8選

FPS向け回線

ここからは8サービスについて、どんな人に向いているのかをくわしく見ていきます。

NURO光|独自回線と料金のバランスで選びたい人に

NURO光の魅力と料金比較インフォグラフィック

NURO光は、通信品質だけでなく料金とのバランスまで重視したい人にオススメの光回線サービスです。

みんそくデータの平均Ping値は11.78ms。平均下り速度928.57Mbps、平均上り速度763.41Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

今回比較する8サービスの中で最もPingが低く、オンラインゲーム用途で注目したい実測結果です。

また、一般的な光回線で多い最大1Gbpsではなく、標準プランが最大2Gbpsなのも特徴です。

料金シミュレーションでは戸建て2Gの2年実質月額が2,256円、マンション2Gが2,145円。
現在反映しているキャンペーン条件では、コスト面でも強さがあります。

ただしNURO光は提供エリアが限られます。

「良さそうだからNURO光に決めた」となる前に、まず自宅が提供エリアに入っているか確認しましょう。

NURO光はこんな人にオススメ
  • Pingと実測速度を重視したい
  • ゲーム以外の大容量通信にも余裕が欲しい
  • 通信品質だけでなく料金も重視したい
  • NURO光の提供エリア内に住んでいる

GameWith光|Pingやゲーム用途を重視したい人に

GameWith光 ゲーム回線徹底ガイド

GameWith光は、名前のとおりゲーム用途を明確に意識して選びたい人に分かりやすい光回線です。

みんそくデータでは平均Ping値15.87ms、平均下り962.10Mbps、平均上り849.71Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

GameWith光の強みは、単に「最大速度が速い」というだけではなく、ゲームサーバーまでの通信経路やPingを意識したサービス設計を訴求しているところです。
FPS・TPS・格闘ゲームなどで、料金よりもゲーム中の通信環境を優先したい人と相性があります。

一方、料金は戸建て1Gで月額6,160円。現在のシミュレーションでは2年実質月額5,995円です。

「とにかく安く光回線を使いたい」という人には向きにくいでしょう。

GameWith光はこんな人にオススメ
  • FPS・TPS・格闘ゲームをよく遊ぶ
  • ゲーム向けサービスを選びたい
  • Pingやラグを重視したい
  • 最安料金よりゲーム環境を優先したい

auひかり|独自回線と料金・セット割を重視する人に

auひかり徹底比較インフォグラフィック

auひかりもオンラインゲーム用として候補にしやすい独自回線です。

みんそくデータでは平均Ping値16.53ms、平均下り672.79Mbps、平均上り602.60Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

戸建て1Gの料金シミュレーションでは2年実質月額4,491円、3年で4,169円。マンションでは現在の条件で2年実質月額1,776円となっています。

また、auやUQ mobileとのセット割を利用できるケースがあるため、通信品質だけでなく家庭全体の通信費から判断したい人にもオススメできます。

ただし、マンションは建物によって利用できる設備・プランが異なるため、必ず物件ごとの対応状況を確認しましょう。

auひかりはこんな人にオススメ
  • 独自回線を選びたい
  • au・UQ mobileを使っている
  • ゲーム性能と料金の両方を比較したい
  • 提供エリア・建物条件が合う

eo光|関西でオンラインゲームをする人に

関西ゲーマー向けeo光比較ガイド

関西エリアならeo光も見逃せません。

みんそくデータの平均Ping値は16.30ms、平均下り958.85Mbps、平均上り876.88Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

下り・上りともに高い実測値が出ており、オンラインゲームだけでなく、大容量ゲームのダウンロードやゲーム配信なども含めて使いやすい回線です。

戸建て1ギガは現在の料金シミュレーションで2年実質月額4,476円、3年実質月額4,800円です。

マンションは建物によって利用できるプランや料金が異なりますが、「マンション Type N 1ギガ」を利用できる場合、通常月額は4,070円です。

最大3か月無料や標準工事費実質無料などを反映すると、2年実質月額は3,699円、3年実質月額は3,823円となります。

ただし、すべてのマンションでType Nを利用できるわけではありません。建物に導入されている設備や配線方式によって、利用できるプラン・最大通信速度・料金が変わります。
マンションでeo光を検討する場合は、まず自宅の建物で利用できるタイプを確認しましょう。

また、eo光には5ギガ・10ギガなどの高速プランも用意されています。

オンラインゲームだけなら1ギガでも十分狙えますが、家族の同時利用やゲーム配信、大容量ゲームのダウンロードまで余裕を持たせたいなら10ギガも候補になります。

ただしeo光は関西を中心とした地域回線です。
全国どこでも申し込めるわけではないので、提供エリア内の人向けの有力候補として考えましょう。

コミュファ光 ゲーミングカスタム|東海でゲーム性能を重視する人に

コミュファ光ゲーミングカスタム徹底ガイド

東海エリアでオンラインゲームを重視するなら、コミュファ光 ゲーミングカスタムは特にチェックしたいサービスです。

みんそくデータでは平均Ping値11.98ms。さらに平均下り2,247.81Mbps、平均上り2,295.12Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

2026年8月時点では、みんそくの光回線速度ランキングでも平均下り速度1位です。

ゲーミングカスタムはコミュファ光10ギガに追加する形で、料金シミュレーションではホーム10G+ゲーミングカスタムが月額6,710円。2年実質月額5,314円、3年5,779円となっています。

利用できる地域が限られることは大きな注意点ですが、エリア内でPing・ゲーム性能を優先するなら比較から外しにくい候補です。

Gaming+|今の光回線を変えずに通信経路を見直したい人に

Gaming+で快適ゲーム通信

「ゲームがラグい。でも光回線の工事からやり直すのは面倒」という人にはGaming+という選択肢があります。

Gaming+は光回線ではなく、フレッツ光などの回線を使って利用するゲーム向けプロバイダです。

みんそくデータの「フレッツ光ネクスト × Gaming+」では平均Ping値18.44ms、下り488.31Mbps、上り292.89Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

料金は月額3,278円。シミュレーションでは2年実質月額3,141円、3年3,187円です。

ただし、この金額だけでインターネットを利用できるわけではありません。

別途フレッツ光などの回線料金が必要なので、NURO光やGameWith光の月額とそのまま比べないようにしましょう。

今の回線設備を活かしながら、プロバイダ側からゲーム環境を見直したい人向けです。

ドコモ光|全国対応とドコモとの相性を重視する人に

ドコモ光のゲーム向け総合ガイド

ドコモ光は、ゲーム特化型ではありません。

一方で、NTTのフレッツ光回線を使う光コラボなので提供エリアが広く、ゲーム以外の条件も含めて選びやすいのが強みです。

みんそくデータでは平均Ping値22.50ms、平均下り546.43Mbps、平均上り432.81Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

今回の8サービスだけでPingを比べると高めですが、オンラインゲームに必要な速度が出ていないという意味ではありません。

料金シミュレーションでは1G戸建てが2年実質月額5,233円、マンションが3,913円。

ドコモユーザーなら「ゲームだけで一番」ではなく、スマホとのセット割や提供エリアまで含めて検討する価値があります。

GMOとくとくBB光|料金とのバランスを重視する人に

GMOとくとくBB光の比較インフォグラフィック

GMOとくとくBB光は、料金のわかりやすさと全国での選びやすさを重視する人に候補となる光コラボです。

みんそくデータでは平均Ping値19.28ms、平均下り579.59Mbps、平均上り455.05Mbpsでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

さらに接続方式別では、IPoE接続の平均Ping17.49ms、下り616.28Mbpsとなっています。

<IPoE接続とは?>
IPv6 IPoEとは?

1Gファミリーの月額は4,818円で、2年実質月額4,747円。マンション1Gは月額3,773円、2年実質月額3,702円です。

GameWith光などのゲーム特化型とは方向性が違いますが、「オンラインゲームもするけれど、料金を上げすぎたくない」という人には比較しやすいでしょう。

オンラインゲーム向け光回線の選び方

8社を見てもまだ迷う場合は、次の順番で候補を絞ってみましょう。

最大通信速度だけで選ばない

光回線の広告では「最大1Gbps」「最大10Gbps」といった数字が目立ちます。

ただし、オンラインゲームでは最大通信速度だけで快適さが決まるわけではありません。

たとえば最大10Gbpsの回線を契約しても、ゲームサーバーまでの通信に時間がかかればPingは高くなります。

逆に1GbpsでもPingが低く、通信が安定していれば快適に遊べるケースがあります。

ゲーム用なら「何Gbpsか」だけでなく、Pingや通信の安定性まで見る。

これを基本にしましょう。

Ping値と通信の安定性を確認する

Pingは、データを送ってから応答が返ってくるまでにかかる時間です。単位はms(ミリ秒)で、基本的には小さいほど遅延が少なくなります。

特にFPS・TPS・格闘ゲームなどでは、ほんのわずかな遅延でも操作感に影響を感じることがあります。

また、Pingの平均値だけでなく、Pingが大きく上下する「ジッター」や、通信途中でデータが失われる「パケットロス」もゲーム中のカクつき・ワープ・回線落ちなどにつながる要素です。

混雑しにくい回線・接続方式を確認する

夜だけゲームがラグくなる場合は、回線混雑が関係していることがあります。

光コラボを選ぶ場合は、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6に対応しているかも確認しておきましょう。
従来のPPPoE方式で混雑しやすいポイントを避けやすく、夜間の通信混雑対策として有効な場合があります。

NURO光・auひかり・eo光・コミュファ光など、NTTのフレッツ光とは異なるネットワークを利用する回線を候補にする方法もあります。

自宅が提供エリアに入っているか確認する

通信性能が魅力的でも、自宅で契約できなければ候補にはできません。

特に

  • NURO光
  • auひかり
  • eo光
  • コミュファ光

などは提供地域・建物によって利用可否が変わります。

最初から1社に決めるより、自宅で使える回線を確認 → その中から通信品質・料金を比較という順番がおすすめです。

戸建て・マンションの実質料金を比較する

料金は月額だけを見ると判断を誤りやすくなります。
工事費、キャッシュバック、月額割引などによって、2〜3年間で実際に負担する金額が変わるからです。

また、マンションでは建物の配線方式や導入設備によって、料金だけでなく利用できる速度プランも変わることがあります。

「月額が安い」だけではなく、自分が使う期間でいくら払うのかまで確認しましょう。

オンラインゲームに10ギガ光回線は必要?

速度の違い

オンラインゲーム向けの光回線を探していると、「せっかくなら10ギガにしたほうがいい?」と迷う人も多いでしょう。

結論からいうと、オンラインゲームをするだけなら10ギガは必須ではありません。
ただし、ゲーム以外も含めて家庭内の通信量が多いなら、10ギガを選ぶメリットは大きくなります。

オンラインゲームだけなら10ギガは必須ではない

1ギガから10ギガへ変更すると、理論上の最大通信速度は10倍になります。
しかし、Pingが10分の1になるわけではありません。

そもそもオンラインゲームのプレイ中に、常時数Gbpsものデータをやり取りするわけではありません。

そのため

FPSをするから10ギガ必須という選び方をする必要はありません。

1ギガでもPingが低く、パケットロスがなく、安定して通信できているなら、そのまま快適に遊べる可能性は十分あります。

10ギガが向いているのはこんな人

10ギガを検討したいのは、ゲーム単体よりも家庭全体で大量の通信をする人です。

たとえば

  • ゲームをしながら配信する
  • 家族が同時に4K動画を見る
  • 複数人が同時にオンラインゲームをする
  • 大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
  • PC・PS5など複数端末で高速通信を使う
  • 1ギガより余裕のある宅内ネットワークを作りたい

といった家庭です。

最近のゲームは100GBを超えるような大容量タイトルも珍しくありません。

プレイ中のPingだけでなく、ゲーム本体や大型アップデートのダウンロード時間を短縮したい人にも10ギガはメリットがあります。

1ギガと10ギガでゲームの快適さはどう変わる?

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比較項目1ギガ10ギガ
オンライン対戦十分狙える十分
Ping10Gだから必ず不利ではない1Gの10分の1にはならない
大容量DL十分速いより短縮しやすい
家族同時利用人数・用途次第余裕を持たせやすい
ゲーム配信十分可能同時通信に余裕
月額料金抑えやすい高くなる場合あり
対応機器一般的な機器で対応しやすい10G対応機器が必要

迷ったら、まず1ギガで十分かを考えましょう。

そのうえで「家族の通信が集中する」「大容量DLをもっと速くしたい」「ゲーム+配信を余裕を持って行いたい」という人が10ギガを検討すると、必要以上に料金を上げずに済みます。

おすすめ8社の10ギガプラン・料金を比較

10ギガが必要そうなら、次に確認したいのがどの回線に10ギガプランがあり、いくらかかるのかです。

おすすめ8社の10ギガ対応状況

サービス10Gの主な選択肢特徴
NURO光10G独自回線
GameWith光10Gゲーム特化
auひかりホーム10G戸建て向け
eo光10ギガ関西エリア
コミュファ光10G+ゲーミングカスタム東海エリア・ゲーム特化
Gaming+光クロス等との組み合わせプロバイダ型
ドコモ光10ギガフレッツ光クロス系
GMOとくとくBB光10ギガ光コラボ

10ギガは1ギガ以上に提供エリア・建物条件の影響を受けます。

「この回線に10ギガがある=自宅でも使える」とは限らないため、申し込み前のエリア確認は必須です。

8社の10ギガ料金を比較

戸建てで現在シミュレーションできる主な10ギガプランを比較します。

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回線プラン月額料金2年実質月額3年実質月額
NURO光戸建て10G6,600円3,063円4,242円
GameWith光10Gファミリー7,370円7,200円7,257円
auひかりホーム10G7,678円※2年5,066円4,582円
eo光ホーム10G6,718円目安5,231円5,726円
コミュファ光+ゲーミングカスタムホーム10G+カスタム6,710円5,314円5,779円
ドコモ光10ギガ6,380円3,589円4,519円
GMOとくとくBB光10ギガ5,940円5,036円5,337円
※キャンペーン・キャッシュバック・適用条件によって実際の負担額は変わります。

10ギガでも料金差はかなりあります。

特にGameWith光10Gは2年実質月額7,200円なので、安さよりゲーム向けサービスであることに価値を感じるかが判断ポイントになります。

コミュファ光 ゲーミングカスタムも同様で、単純な安さではなく、みんそくで平均Ping11.98ms、下り2,247.81Mbpsという実測結果を含めて判断したいサービスです。

一方、NURO光10Gやドコモ光10ギガは現在のキャンペーンを反映すると、2年間の実質負担が抑えられるシミュレーションになっています。

1ギガから10ギガにするといくら高くなる?

10ギガを判断するときは、「10ギガが月いくらか」だけでなく、標準プランとの差額を見ると分かりやすくなります。

戸建ての2年実質月額で比較すると、

回線標準プラン10G実質月額の差
NURO光2,256円(2G)3,063円+807円
GameWith光5,995円7,200円+1,205円
auひかり4,491円5,066円+575円
eo光4,476円5,231円+755円
GMOとくとくBB光4,747円5,036円+289円
ドコモ光5,233円3,589円-1,644円※
※キャンペーン・キャッシュバック・適用条件によって実際の負担額は変わります。

※現在のキャンペーン条件を反映した2年実質月額での比較。ドコモ光10Gは「6か月500円」等の10G向け特典を反映しているため、試算上は1Gより安くなっています。通常月額そのものが10Gのほうが安いという意味ではありません。

この比較はかなり重要です。

たとえば「月500〜800円程度の実質差なら10ギガにしておきたい」という人もいれば、「ゲームだけなら1ギガで十分だから、その差額をルーターや有線LAN環境に使いたい」という人もいるでしょう。

10ギガにする価値は、速度だけではなく追加コストに納得できるかで判断するのがおすすめです。

10ギガは戸建て・マンションで条件が異なる

マンションで10ギガを契約する場合は、戸建て以上に提供条件の確認が重要です。

現在の料金シミュレーションでは、マンションで利用できる主な10ギガ回線の2年実質月額は次のとおりです。

  • NURO光マンション10G:2,699円
  • ドコモ光10ギガ:3,589円
  • GMOとくとくBB光10ギガ:5,036円
  • GameWith光10Gマンション:7,200円

一方、コミュファ光のマンション10ギガは、建物の導入方式によって月額料金と利用可否が変わるため、実質月額を一律に算出していません。

eo光については、通常のマンション料金比較では「eo光ネット Type N 1ギガ」を代表プランとして採用し、2年実質月額3,699円で試算しています。ただし、この金額は1ギガプランのものです。マンション10ギガは建物によって料金や提供可否が異なるため、10ギガの実質料金比較には含めていません。

また、auひかりのホーム10ギガは戸建て向けのプランであり、マンション向け10ギガとして同じ条件では比較できません。

マンションで10ギガを検討するときは、料金を比較する前に、自宅の建物が10ギガに対応しているかを確認しましょう。

10ギガは対応ルーターやLAN環境も確認する

10ギガ回線を契約しても、宅内環境が1Gbpsまでしか対応していなければ性能を十分に生かせません。

確認したいのは

  • 10GbE対応ルーター
  • 10Gbps対応LANポート
  • 対応LANケーブル
  • PC側のLANポート・NIC
  • Wi-Fi規格
  • ゲーム機側の対応速度

などです。

特に「10ギガにしたのにPS5の速度が10Gbpsにならない」というような誤解には注意しましょう。

回線側が10Gbpsでも、接続する機器側の上限を超える速度は出ません。
10ギガは回線だけではなく、宅内ネットワークまでセットで考えるのがポイントです。

ゲーム別に重視したい回線性能

遊ぶゲームによっても、回線選びで重視したいポイントは少し変わります。

FPS・TPSはPingと安定性を重視

Apex Legends、VALORANT、フォートナイトなどのFPS・TPSでは、最大速度よりPingを意識したいところです。

撃つ、避ける、ピークするといった操作をリアルタイムでやり取りするため、通信遅延が大きいと「自分の画面では先に撃ったのに」と感じる原因のひとつになります。

そのためFPS向けなら

Ping → ジッター・パケットロス → 実測速度

という順番で確認すると分かりやすいでしょう。

格闘ゲームは遅延やパケットロスにも注意

格闘ゲームも入力タイミングが重要です。

コンボやガード、差し返しなど細かな操作が続くため、通信が不安定になると違和感を感じやすくなります。

光回線を選ぶだけでなく、できるだけ有線LANで接続して宅内の通信も安定させましょう。

MMO・アクションは安定した通信環境を優先

MMOや協力型アクションでは、瞬間的なPingだけでなく、長時間安定して接続できることも重要です。

マルチプレイ中に回線落ちすると、本人だけでなく一緒に遊んでいるプレイヤーにも影響します。

Wi-Fiが不安定なら、回線を乗り換える前に有線LAN接続も試してみましょう。

PS5・Switch・PCでおすすめの光回線は変わる?

ルーター環境

ゲーム機によって「NURO光ならPS5、GameWith光ならPC」のように、光回線そのものを分ける必要は基本的にありません。

ただし、回線からゲーム機までの接続環境には違いがあります。

PS5は有線LAN接続を優先する

PS5でFPSやオンライン対戦をするなら、可能であれば有線LANがおすすめです。

Wi-Fiは壁・距離・電波干渉などの影響を受けるため、光回線自体が速くても宅内で通信が不安定になる場合があります。

「光回線を変える前にLANケーブルでつないでみる」だけで改善するケースもあります。

SwitchはWi-Fi環境にも注意する

Switchは遊ぶ場所を移動しやすいため、Wi-Fiで使っている人も多いでしょう。

Wi-Fiで遊ぶなら

  • ルーターから離れすぎない
  • 壁や床を何枚も挟まない
  • 電波干渉を避ける
  • 必要に応じて有線接続する

といった宅内環境も重要です。

ゲーミングPCはLAN環境も確認する

PCは10ギガ回線の性能を生かしやすい一方で、PC側のLANポートがボトルネックになることがあります。

特に10ギガを契約するなら、PCのNIC・ルーター・LANケーブルまで対応状況を確認しましょう。
「回線は10GなのにPCは1GbE」という状態では、PCとの有線接続部分は1Gbpsが上限になります。

光回線なのにオンラインゲームがラグいときの対策

改善後・解決

光回線へ乗り換えれば、すべてのラグが解決するわけではありません。

すでに光回線なのにゲームがラグいなら、いきなり別の回線へ乗り換える前に無料でできることから試しましょう。

Wi-Fiから有線LANに変える

最初に試したいのが有線LANです。
有線接続にして改善するなら、光回線そのものよりWi-Fi環境が原因だった可能性があります。

特にFPS・TPS・格闘ゲームでは、速度だけでなく通信の安定性という意味でも有線LANを優先したいところです。

ルーターとONUを再起動する

長期間ルーターやONUを動かし続けている場合は、一度再起動してみましょう。
一時的な通信不調なら、これだけで改善することがあります。

ただし、機器の電源を切る順番・入れる順番については、使用している機器の案内も確認してください。

Ping・ジッター・パケットロスを確認する

「なんとなくラグい」だけでは原因を切り分けにくいので、数値を測ってみましょう。

速度が十分出ているのにラグいなら、Ping・ジッター・パケットロスに問題がないか確認します。

昼は問題ないのに夜だけ数値が悪化するなら、混雑の影響も疑えます。

夜だけラグくなるか確認する

同じ環境で昼と夜に測定してみるのもおすすめです。

夜だけPingが高くなる、速度が大きく落ちるという場合は、利用者が増える時間帯の混雑が関係している可能性があります。一度だけ測るのではなく、何日か同じような時間帯で確認すると傾向をつかみやすくなります。

改善しないなら回線・プロバイダを見直す

  • 有線LANにしても改善しない。
  • ルーターを見直しても変わらない。
  • 夜になると繰り返しラグくなる。

こうした場合には、回線やプロバイダの見直しを検討する段階です。

今の環境でできることを試したうえで、それでも改善しないなら、今回紹介した8サービスを比較してみましょう。

目的別にオンラインゲーム向け光回線を選ぼう

向いている人・オススメな人

最後に「結局、自分ならどれ?」を目的別に整理します。

Ping・ゲーム性能を重視したい人

低遅延を重視するなら、まず確認したいのは、

です。

2026年8月時点のみんそくデータでは、コミュファ光 ゲーミングカスタムが平均Ping11.98ms、NURO光が11.78ms。GameWith光も15.87msでした。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく)

ただしコミュファ光は地域が限られるため、自宅で使えるかを最初に確認しましょう。

通信品質と料金のバランスを重視したい人

通信品質と料金を両方見るなら、NURO光は有力候補です。

今回の実測では平均Ping11.78ms、下り928.57Mbps。現在の料金シミュレーションでは戸建て2Gの2年実質月額2,256円です。

8社の中ではPing値が一番低く、実質月額が一番安い結果でした。
ただしキャンペーン条件によって実質負担は変わるので、申し込み時点の最新料金を確認してください。

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10ギガを使いたい人

10ギガでは、単純な速度だけで決めず、追加料金・エリア・宅内機器まで含めて判断しましょう。

ゲーム性能を最優先するならGameWith光やコミュファ光 ゲーミングカスタム、通信品質と料金のバランスならNURO光など、目的によって候補が変わります。

関西・東海で地域回線を使える人

関西ならeo光、東海ならコミュファ光は必ず比較しておきたい候補です。

全国系サービスだけを見て契約する前に、自分の地域で独自のネットワークを持つ回線が使えないか確認してみましょう。

スマホとのセット割も重視したい人

ゲーム性能だけでなく家庭全体の通信費を下げたいなら、スマホセット割も比較しましょう。

au・UQ mobileならauひかりドコモならドコモ光など、スマホとの組み合わせによって実質的な家計負担が変わる場合があります。

ただし「セット割があるからゲームに一番向いている」という意味ではありません。

通信品質と家計のどちらを優先するかで決めましょう。

今の光回線をなるべく変えたくない人

フレッツ光系の回線を使っていて工事を避けたいなら、Gaming+のようにプロバイダ側から見直す方法もあります。

「ラグい=光回線を全部乗り換える」と決める前に、今の設備を活かせないか確認してみると選択肢が広がります。

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オンラインゲーム向け光回線でよくある質問

ホームルーターでもオンラインゲームはできる?

できます。
ただし、ホームルーターはモバイル回線を利用するため、光回線と比べて電波状況や混雑の影響を受けやすい場合があります。

FPS・TPSなどでPingや安定性を重視するなら、工事が可能な環境では光回線を優先して検討した方が良いでしょう。

光回線ならWi-Fiでもゲームは快適?

Wi-Fiでも快適に遊べるケースはあります。ただしWi-Fiは距離・壁・電波干渉などの影響を受けます。

「回線は速いのにゲームだけ不安定」という場合は、まず有線LANで症状が変わるか試してみましょう。

IPv6にするとPingは低くなる?

IPv6を使えば必ずPingが低くなるわけではありません。

一方、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6を利用することで、従来のPPPoE方式で混雑しやすいポイントを避けやすくなる場合があります。

特に夜間混雑に悩んでいる場合は、利用している接続方式を確認する価値があります。

10ギガならゲームのラグはなくなる?

10ギガに変えただけでラグがなくなるとは限りません。

ラグには

  • ゲームサーバー
  • Ping
  • パケットロス
  • Wi-Fi
  • ルーター
  • 回線混雑
  • 端末側の処理

など複数の原因があります。

1ギガで帯域が足りているなら、10ギガへ変更してもゲーム中の体感が大きく変わらない可能性があります。

マンションでも10ギガ光回線を使える?

建物が対応していれば利用できます。ただし、10ギガの提供エリア内でも建物設備が対応していないケースがあります。

マンションの場合は住所だけで判断せず、建物単位で10ギガ対応状況を確認しましょう。

自分のゲーム環境に合った光回線を選ぼう

結論。まずはコレ

オンラインゲーム向けの光回線は、最大通信速度だけで決める必要はありません。

今回比較した8サービスでも、Ping、料金、提供エリア、サービスの特徴はそれぞれ違います。

スクロールできます
光回線・サービス回線タイプ主な速度プランゲーム向けに見る特徴こんな人にオススメ
NURO光独自回線2G・10G低Ping・高い実測速度通信品質と料金のバランスを取りたい
GameWith光ゲーム特化1G・10Gゲーム用途を意識した通信Ping・ゲーム用途を重視したい
auひかり独自回線1G・5G・10Gなど独自回線・高い実測値通信品質とセット割を両立したい
eo光地域回線1G・5G・10G関西の独自回線関西で通信品質を重視したい
コミュファ光 ゲーミングカスタムゲーム向け地域回線10G+カスタム低Ping・高速通信東海エリアでゲーム性能を優先したい
Gaming+プロバイダ見直し型利用回線によるゲーム向けプロバイダ今のフレッツ系回線を活かしたい
ドコモ光光コラボ1G・10G全国で選びやすいドコモユーザー・エリア重視
GMOとくとくBB光光コラボ1G・10Gv6プラス・料金のわかりやすさコストとのバランスを重視したい

迷ったら、次の順番で絞ってみましょう。

  1. 自宅で利用できる光回線を確認する
  2. Ping・実測速度を比較する
  3. 戸建て・マンションの料金を比較する
  4. 1ギガ・10ギガのどちらが必要か考える
  5. 自分が重視する条件から2〜3社に絞る

FPSでPingを最優先したい人と、家族みんなで使いながら料金も抑えたい人では、選ぶ回線が違って当然です。

また、すでに光回線を使っているなら、乗り換える前に有線LANやルーター、接続方式を見直すだけで改善する可能性もあります。

まずは自分のゲーム環境で何を改善したいのかを整理して、通信品質とコストの両方に納得できる回線を選んでみてください。

本記事に掲載している実質料金は、月額料金・工事費・キャンペーンなどをもとに、当社独自の料金シミュレーションで算出しています。
※料金・キャンペーンは変更される場合があります。

ゲーマー向け光回線おすすめ8社比較

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